· 著者: Rob · プロダクト

言葉で要件を伝えるだけでスコアカードを作成

ClaudeやCursorなどMCP対応クライアントにURLを貼り付けるだけ。AIアシスタントがスコアカードを起草し、回答データを集計します。

お使いのAIアシスタントをDimensionKitアカウントに直接接続できるようになりました。Claude、Cursor、またはその他のリモートMCPサーバー対応クライアントにURLを1つ貼り付けるだけです。APIキーの発行は一切不要です。

app.dimensionkit.com/mcp

クライアントから上記の認証画面に遷移し、権限を選択します(「読み取り専用」または「読み取り・書き込み」)。読み取り専用接続では、設定内容を変更することはできません。すべての接続はあなたのアカウント権限で動作し、あなた自身のスコアカードにのみアクセスします。

まだアカウントをお持ちでない場合でも、接続フローを開始できます。ログイン画面から新規登録し、メール認証を完了すれば、そのまま承認画面に戻ることができます。

アシスタント連携は、無料のオープンベータを含むすべてのプランでご利用いただけます。

フレームワークを言葉で伝える

もちろん、管理画面もそのまま使えます。次元、設問、配点、ランク基準を設定し、保存して完了です。

すでに頭の中にフレームワークが整理されているなら、手動入力の手間を省くことができます。何を測定したいか、どのような設問文にしたいか、各ランクが何を意味するかをアシスタントに伝えてください。アシスタントが下書きを作成し、次元を追加し、設問を起草し、ランクを設定して待機します。下書きは一般公開されません。あなたが内容を確認し、納得してから公開を指示できます。

手動管理画面よりも対話のほうが格段に速いケース:

  • すでに研修や提案で教えている診断フレームワーク。スライドやPDFにある設問と配点スケールを伝えるだけで、アシスタントがスコアカードを構築します。
  • ワークショップや勉強会の事前課題。初回セッション前に簡単なアンケートが必要な場合、知りたい項目を伝えるだけでその日の午後に公開できます。
  • 質問数の多い成熟度モデル診断。30問以上の配点と各次元のランクしきい値を手作業で入力するのは時間がかかりますが、対話なら数分で完了します。

採点ルールは常にあなたが完全にコントロールします。同じ回答には常に同じ結果が出力されます。アシスタントはスコアカードを構築するツールであり、受検者をAIが勝手に評価するわけではありません。

回答データが示すインサイトを質問する

読み取り権限を付与すれば、通常ならCSVをエクスポートして分析していた内容を自然言語で質問できます。

  • 「今月のリードの中で、最もスコアが低かった次元はどれ?」
  • 「自社が提供するソリューション分野で点数が低かった回答者は誰?」
  • 「設問3で実際に最も多く選ばれた選択肢は何?」

アシスタントは回答データ、選択肢、次元別スコアを取得・集計できます。これこそが、単なるPDFの匿名ダウンロードよりも「スコア付きリード」がはるかに価値がある理由です。

過去の履歴を壊さずに公開中のスコアカードを変更

公開中のスコアカードも柔軟に編集できます。設問の追加、文言の修正、次元の変更が可能です。すでに収集された過去の回答データは、送信当時のスコアと文面がそのまま保持されるため、過去の履歴が狂うことはありません。

すでに回答データが存在するスコアカードを変更する場合、ツールが回答件数をアシスタントに通知するため、影響範囲を事前に把握しながら安全に更新できます。

いつでもアクセスを切断可能

管理画面の接続中アプリページに、アカウントに紐づくすべてのアシスタントが表示されます。切断ボタンを押せば、アクセスは即座に停止します。

ClaudeやCursor側でサーバー設定を削除しただけでは、端末側のトークンが消去されるだけです。端末の紛失時や確実にアクセスを遮断したい場合は、DimensionKitの管理画面から切断してください。

ぜひお試しください

クライアントの接続方法に接続URLと同意画面の説明があります。アシスタントができることで全機能をご確認いただけます。管理画面での手動作成も引き続きご利用いただけます。